いま自分が置かれている環境は素晴らしいはずだ。
望んでいて、すでに得られていることがいっぱいあるはず。 望んでいた方向に進んでいるのに何が不満だ。
今おかれた環境の素晴らしさを列記して、実感しろ!
不安になるなよ、幸せだろ
店頭英語:利用可能なクレジットカード
<状況>
「クレジットカードはクレジット機能付きの会員カードしか使えません」という要旨を、長い説明文をレジの前に張り付けていた
<予知>
問題1 長い説明文を読まない
問題2 レジの前で初めて気がついて支払いできない
<対策>
1) 使用可能/不可能をクレジットカードのマークで表現する(使用不可も図示する工夫)
2) レジの前だけでなく、店舗入口にも利用可能なカードを「明確」に示す
3) 説明文は簡潔かつ明確に。「カードは使えません。xxx を除く」という表現にする
<解説>
買物は楽しいけれど、会計は面倒くさい。会計をスムースに終えるだけで顧客満足度が高まる。逆にレジ前のトラブルはなかなか解決しにくく、当事者だけでなく回りも落ち着かないので、出来る限りトラブルを未然に避ける工夫は外国人と関わる店舗に絶対必要。
ー 外人と一括りしても英語を母国語なのはごく一部。多国語対応の手段として、図示して注意喚起することはとても一般的かつ効果的。
ー 意味は同じでも表現の違いで伝わりにくいことが多い。日本的な表現は相手をイライラさせるので注意。
年下の面倒をみよう
反省を込めて。
年下の発言や行動にイラッとすることがあっても、それを許して、助けの手を差し伸べなきゃならない。助けてあげる時間がないなんて、自分の事しか考えられていない証拠。それではいつか孤立してしまう。支え合う社会の中では年下を助けて、そこから育ててあげる事が最優先かつ最善策。
面倒と思うな。年下のために時間を割け。そこから学ぶ事だっていっぱいあるはずだ。
笑って挨拶
笑って挨拶する事が大事だけれど、それよりも大事なことがありそう。挨拶する相手の人が思わず笑って、話しかけずにいられなくなるような、そんな空気をつくることがもっと大事。お笑いに走れ!
ドラマ『みちしるべ』
NHKをつけていたら、たまたま見かけたアーカイブ。鈴木清順主演のドラマ「みちしるべ」(1983年制作)に感動した。昼間から一人でテレビの前で泣いてしまった。
身体が弱って来ても諦めず、精一杯の愛で二人仲良く楽しく過ごしてゆく姿に自分の理想の将来像を見つけたような気がした。ただ子供や孫など家族との結びつきが無いのが寂しいけれど、二人さえいれば何とかなると言う希望が見えた。死後に見つけた手紙に記された「お父さん ありがとう。私の方が先でしたね。楽しかった。ありがとう」二人のうちどちらが先になるか分からないが、先に行く者がこのような気持ちで旅立てれば、残された者も幸せに余生を過ごせると思う。そのために二人仲良く過ごす事が本当に大事なんだ。そう思った。
一方で子孫繁栄を考えると、理想としては「自分の子供を自分の親に見せたい」。親の面倒を見る俺の姿を子供に見せる事。仲良く過ごす家族像を子供に見せる。そうやって世代のつながりを作りたい。
普通救命講習会
定員15名で先着順とのことだったので、急いで応募したんだけど、参加者は1名。俺しかいなかったよ!
救命技術としてとても多くの事を学んだ! でも一番勉強になったのは「善きサマリア人の法」の存在。「急病人など窮地の人を救うために無償で善意の行動をとった場合、良識的かつ誠実にその人ができることをしたのなら、たとえ失敗してもその結果につき責任を問われない」という趣旨の法律。この存在を知っておけば躊躇無く救命行為に踏み込める! みんな知ってるか〜?
以下、今日学んだ救命方法の主要なポイント。
- 救命方法は常に進化していて、国際標準が5年毎に更新している。
- 止血は出血場所を直接手で押さえる直接圧迫方法が最も安全。
- 骨折か分からなくともとりあえず固定するのが吉。痛みを抑え、血管損傷を避ける効果がある。
- 日本は心肺停止による社会復帰率が極めて低い。人工呼吸やAEDの実施率の低さが一因。
- パクパク呼吸は肺機能停止の徴候。心肺マッサージが必要。
- 掃除機による異物除去は舌が邪魔で難しい。箸や手は押し込む恐れがある。自分の咳で吐き出させるのが一番。
- 呼びかけに反応がなければ、すぐに救急車とAEDの要請。
- 呼吸の有無だけで人工呼吸と心臓マッサージの実施。脈を診る時間はもったいない。
- 老人の場合、胸骨圧迫の心臓マッサージで肋骨が折れる事が多いが気にせず続ける。
- AEDを持って来てくれた人と、AEDの操作と心臓マッサージを分担するのが良い。
- AEDにハサミが同梱されている。パッド装着を急ぐため衣服を切り裂く必要がある。
- 救命している者がAEDの電気ショックを浴びないようにAEDの指示にきちんと従う。
Let’s get Re-started!
海外駐在を終えて新しい職場に着任するところ、これを機に思い切って今の会社を離職することにしました。
離職日は12月17日。
この日を境に今までとはぜんぜん違う人生に飛び込むことになります。
まずは失業者からはじめる、ちょっと早めの第二の人生。
会社よりも家族との生活を重視する新たな生活。
どうなることか、請うご期待!>俺!
次号投稿は12月17日予定。